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社会保険労務士試験合格体験記

社会保険労務士試験に合格された一部の方達の合格体験記を掲載させていただきました。

投稿いただいた方には、心より感謝いたします。

合格体験記1 TOさん

私がLSコーチ社労士塾へ参加したのは、昨年のGWの年金セミナーからでした。

それまでは独学でした。その後法改正講座や白書講座、直前模試などへ参加しました。

社労士試験の受験勉強は、1年の期間いかにモチベーションを保てるかだと思います。私の場合はいつもGW直前には失速していましたので、昨年は村中先生の授業を受けて大正解でした。

試験日前日まであった補講のおかげで、私は合格できたと思っております。最後までモチベーションを保つ事ができて、村中先生にはとても感謝しております。

直前期をどう過ごすかはとても重要です。これから受験を考えている方が居られましたら、他力本願でも良いではないですか。是非村中先生の授業を受けてみてください。その理由がすぐにお分かりになると思います。

来年受験をお考えになっている受験生の方々のご検討をお祈りいたします。

合格体験記2 TSさん

はじめに

私は2006年9月に、社会保険労務士をめざそうと決意し、それから1年間、遮二無二取り組みましたが、さっぱり手応えを実感できぬまま、2007年の本試験を迎えることとなりました。結果的には、選択34点、択一45点で滑り込み、合格となりました。

これは、LSコーチ社労士塾の村中先生との出会いや、私を取り巻く環境(家庭面・仕事面・教室で共に学びあった仲間たち)や、比較的順当な試験問題だった2007年に受験できた等々の巡り合わせもあり、初学ながらなんとか合格できたのだと思います。この文章が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

お試し受講での村中先生との衝撃の出会い!

通信・通学のどちらにするか決めあぐねたまま、いろいろと予備校を調べました。その中にたまたまLSコーチ社労士塾があり、ともかく初回の授業を試してみて、それから考えようと思い、ずうずうしくお試し受講に出かけました。

お試し受講での、分かりやすく引き込まれる村中先生の講義には大感動し、大変興奮して家に帰った記憶があります。そして、その興奮冷めやらぬまま、通信か通学かと悩んでいたのはどこへやら、これはもう通学するしかないと思い込み、家人も説得するなど環境を整え、そのまま通学の手続きをさせてもらう事となりました。

まさに衝撃の出会いでしたが、全国区の先生に生で教えていただけるというのは、今思えばとてもありがたい事だったと思わずにはいられません。村中先生は、やや細かいところでも受講生が疑問を持ちがちなところは、何故なのか調べた上で、理屈をつけて覚えやすいように授業をすることを、心がけてくださっているように思います。

そのような理解を重視する授業をしていただけたおかげで、学びの喜び、知る事の喜びを今更ながら理解できました。おかげで、私にとっては学生時代のやらされるだけの苦痛の勉強とは、次元が違うものとなりました。

差を痛感した私が取った勉強法とは

とはいえ、講義が進行していくと共に、経験者との間に、周回遅れとも言える差を痛感した私は、必死について行くために、生講義を最前列かじりつきで聞いて、山のような不明点は当日即質問し、講義後は講義生録音(他の予備校ではまずないサービスだと思いますが、MP3・WMA形式で受講生に配信していただけました)をiPodやPCで聞きながら、テキストに書き込みながら復習し、あわせて通勤など移動中にも講義生録音を聞流し(以上で計3回〜5回程度聞いた事に)、新たな不明点は翌週さらに質問という1週間のサイクルに自然となりました。

結果的にべらぼうな数を質問しまくりました。まさに通学のありがたさですが、かなり先生の休憩時間を拘束したにもかかわらず、本当に村中先生には辛抱強く答えて頂いたと感謝しております。

(これも他の予備校ではまずないサービスだと思いますが)後半期には通信用教材と同じ内容のエデュキャンパスCD-ROMまでいただきましたので、これも数回は見たと思いますので、聞いた回数は延べ相当なものだと思います。

復習を重視した学習計画

そんな状態で、その後の答練も復習を重視し、あえて予習はせず臨んだため、それはひどい点数でしたが、その分復習を徹底的に行いました。手が回らなくて結局、LSコーチだけで受けた模試も、同様に納得いくまで徹底的に復習をしました。過去問を5回転回せなかったなど、守れなかった先生のアドバイスも多々ありましたが、復習重視についてはかなり実行できましたので、今思えば答練以降で実力がかなりアップしたのではないかと思います。(予習重視か、復習重視かは初学者かどうかでかなり違うとも思います。)

学習記録を付ける事の有効性

それから、地味な事ですが、学習記録(excelで自動計算)を付けることも学習を進める上で有効でした。特に初学の場合、最初のうちは手応えを実感できにくいだけに、やってきた証(累積学習時間)を励みとしながら、毎週一定の学習時間を確保するよう自分を追い込むためには、非常に有効だと思います。私の場合来年も通学できる保障がなかった事もあり、自ら背水の陣で臨み、結果的に目標の年間1000時間を遙かに超える学習時間を確保することが出来ました。一度試してみて受験にプラスになりそうならやってみられたらどうかと思います。

自作:社会保険労務士受験学習記録ソフト(excel)2009年受験用の紹介
http://d.hatena.ne.jp/wlb/20080719/1216460003

最後に強調したい事

LSコーチ社労士塾では、合格に有益であるとの村中先生の経験・信念から、講義後に学習会の時間を設けています。これは自由参加ではありますが、小集団に分かれて、互いに問題を解きあい、時には科目を横断し問題を派生させながら、互いに教え・学び合う時間です。私が最後に強調したい事は、この学習会を学びの場として大切にしてきた事です。それこそ仕事で講義には出られない日でも、夜の学習会には遅れて駆けつけたものです。それは合格への渇望感と周回遅れの焦燥感がそうさせたと言えるかもしれません。

特に初学の私は本当に様々な事を、参加者の多様な視点から教えていただきました。同時に、学習会の場という人前で設問に答えないといけないというプレッシャーは、学習のいい刺激となり、鍛えられたと思います。私にとって合格に欠かす事の出来ない要素であったことは断言できます。そういう意味でも本当に良き仲間に恵まれました。心からお礼申し上げます。これは経験者であっても同じ事だと思いますので、是非多くの方が学習会にも主体的に参加され、合格を勝ち取られる事を願ってやみません。

合格体験記3 HNさん

私が社労士試験の勉強を始めたきっかけは、職場で「肺結核」、「労災事故」、メンタルでの「休職」等が発生したことです。結核患者と同じ建屋の社員は、妊娠中の者以外は全社員、胸のレントゲン検査を受けました。そのとき「おおむね6ヶ月後にまた検査をしなければならないことが法律で定められている」と保健師さんに伺いました。そんな法律があるなんて知りませんでした。たとえ業務のフローは変わらなくても、知らずに仕事をするより、人事勤労業務に関わる法律のことを知って、仕事をしたいと思いました。

受験はさておき「とりあえず、1年間勉強してみよう」という軽い気持ちで予備校に通いました。軽すぎました。科目の広さに驚きました。1年後、受験どころか、どの科目も何がなんだかわからないままです。2回目の受験でも、あまり択一の点数は伸びませんでした。3年目の前半は職場が経理に異動になっていたこともあり、簿記の勉強をしました。3回目の試験では、択一が3点足りませんでした。このころから、知識を得るためだけでなく、試験に合格したいと思い始めました。環境を変えようと、4年目は日本MPでの村中先生の講義を受講しました。4回目は労基の選択で失敗。5年目は学校の講義ではなく、先生と受講生4名での早朝勉強会に参加させていただきました。とても貴重な経験でした。問題の正誤だけでなく、その理由や他の科目にまで派生させていく知識の豊かさに感心し、自分の出来の悪さに身の置き場に戸惑いました。朝3時半起きでテキストを読み込み。始発で通勤し出社前にマックで勉強。就業後帰宅前に喫茶店で勉強。と、皆さん勉強時間を捻出し、努力していらっしゃいました。5回目は選択でやっちゃいました。救済が入らない科目で2点でした。

短期間で猛勉強して合格するに越したことはないでしょう。でも、私はできませんでした。私なりにできる方法で、合格するまでは続けるしかありませんでした。「また1年受験勉強か」とうんざりしましたが、自分でやり始めてしまったことだし、「勉強できる」という恵まれた環境でもありました。まとまった時間がとれなくても、通勤電車の中や出勤前の20〜30分、昼休み等わずかな時間に過去問、答練の問題を解く、テキストで確認、を繰り返しました。村中先生の「必ず順番は回ってくる」を信じて。6回目で私にも順番が回ってきました。村中先生はじめ、LSコーチのスタッフの皆さん、受講生の皆さん、お世話になりました。長く続けさせてくれた家族、職場の上司、同僚にも感謝しています。これからは、今までの知識を埋もらせてしまわないよう、職場での実務に活かせていこうと思っています。

合格体験記4 YMさん

1.前回の失敗の教訓回

(1)前回の本試験の結果、択一式で思うように点数が取れず、又選択式では、足切りにかかり早々と失敗を確認。本試験の回答説明会では、択一式は過去問対策をしっかりやっていれば合格点は十分とれる。選択式は、中々とりにくい問題もあったものの、何とか2点はクリアーして欲しいという内容であった。
(2)前回の失敗の教訓として、択一式は過去問対策を、選択式は、厚生労働白書・労働経済白書等を中心に時事問題も関心を向け対策をとる必要を痛感した。

2.本試験に向けて

上記失敗の教訓より、特に気をつけたこととして

 

(1)9月中に村中先生のセミナーに申し込み、出席することとした。
(2)過去問をしっかりやることとし、年末までに2〜3回やることを目標とした。
(3)勉強時間を確保する為
  1. 朝5時に起き、1時間・通勤時間30分を過去問対策にあてた。本試験6ヶ月位前からは、通常より早く家を出て30分間を喫茶店等で仕事前の勉強時間にあてた。
  2. 前回よりやっていたメンバーとの週1回の勉強会に参加した。
(4)最終の模擬試験は3校受験し、自分の実力の状態を確認した。3校とも択一式でほぼ7割確保できていたことから、最後の取り纏めに集中した。

(5)最後の1ヶ月は、答練・最終模試・テキストの復習に全力集中するとともに、早朝の時間は年金問題(国民年金・厚生年金・法改正事項)に集中した。
又村中先生の最終まとめの授業にも参加(本試験前日)し、その中で説明されたことが本試験問題に出題され見事的中した。

3.最後に

社会保険労士試験に合格できて、今思うことはやはり良かったと思う。

途中何度かこれ以上勉強することはウンザリと思うこともあったが、その都度志望動機を再確認し、今年こそは何としても合格するぞと気を引き締め頑張った。現在、開業に向け準備を進めているが、社労士としてやれることは年金問題を初めとしてまだ色々あるように思います。

皆さん、それぞれ置かれた状況の中で最善の努力をされていることと思います。是非最後の力を集中していただいて、見事合格されることを祈っています。

私の拙い経験が皆さんにとって何らかの力になれば幸いです。

村中先生、永い間本当に有難うございました。先生のご奮闘にほんの少しでも報いられたらと努力してきました。お世話になりました。

皆さん、共に頑張っていきましょう。

合格体験記5 豊中のMさん

私は平成19年の第39回試験に合格しました。

昨年合格できたのは、村中先生のお陰だと感謝しております。

私の場合、極端な例だと思いますので皆様の参考になるか分かりませんが・・・

私は、平成18年村中先生が日本マンパワー最後の年の通信講座の受講生です。

この年の試験は、結局択一が一点足りず不合格でした。

この年の試験は、選択式の労災と社一でとんでもない問題が出された年で、こんなとんでもない問題が出されたら、いくら一年間必死で勉強しても報われないと思い試験を諦めてしまいました。

(選択式の労災と社一は救済でしたが・・・)

8ヶ月のブランク後、やっぱり社労士を諦められず、平成19年5月から市販のテキストで勉強を再開しました。

2ヶ月間市販のテキストで勉強しましたが、なかなか頭に入らないので、困り果ててL.S.Coachを開校されていた村中先生にCDロム講座の受講を申込みましたが、今からでは、あまりに勿体無いからと受講を断られたのには頭の中が真っ白になりました(笑

代わりに先生から勧められた通信の年金講座と法改正講座を受講しました。

昨年は、健康保険と厚生年金が大改正されましたので、先生はL.S.Coachの健保と厚年のテキストのデータをメールで送って下さいました。

元受講生ではありますが、L.S.Coachの受講生ではない私などのために、ここまでして下さって感激しました。

絶対合格して、「村中先生に合格報告がしたい」これが合格へのモチベーションになりました。

勉強を再開したのが5月で、本格的に勉強し始めたのが7月ですので、何せ時間がありません。

過去問すらやる時間は無く、私がやったのは市販のテキストの音読、L.S.Coachの健保と厚年のテキストデータの音読、L.S.Coachの年金講座と法改正講座、社労士Vの一般常識対策のみでした。

これだけで選択38点、択一46点の成績で合格できました。

時間が無くて、限られた教材だけを徹底的にやったのが、かえって良かったのでしょう。

昨年の選択式の問題が素直な問題であったのも幸運でした。

でも一番の要因は、村中先生の存在です。

村中先生よりも講義の上手い社労士講師はいらっしゃるかもしれませんが、先生ほど生徒の面倒見が良くて、人柄の素晴らしい講師はいないと思います。

今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

合格体験記6 YOさん

●プロフィール

出身: 愛知県
年齢: 30代男性
合格年度: 平成19年(第39回)
受験回数: 3回
得点: 選択式37点 択一式61点
受講形態: 通学コース
職業: 会社員

●資格取得を目指したきっかけ

大学卒業後、サービス業主体の会社に就職し、日々楽しく過ごしていましたが30歳に近づくにつれ業種に対しての将来性に不安を感じ転職を決意。労務管理や社会保険に興味を持っていたため自分自身のスキルアップと社会保険労務士の資格取得を目指しながら自動車ディーラーの総務人事部門に転職しました。

●勉強環境、勉強時間

通勤電車内や自宅での学習でした。残業多目で、お休み少なめの恵まれないサラリーマンでしたので仕事との両立は大変でしたが、毎日必ず学習するようにしていました。また、平日は1〜2時間しか取れない分、休日で多く時間を取るように心がけました。

●テキストを使用した感想

L.S.Coachのテキストは基本条文がきちんと網羅されており(選択式対策)解説も詳しく書かれている(択一式対策)ため、非常に使いやすかったと思います。また、図解や余白も十分に取ってあるので書込みなどがしやすかったです。特に私の場合、仕事をしながらの受験でしたのでサブノートを作る手間が省けて効率的な学習ができました。

●過去問Q&Aを使用した感想

各教科ごとの一問一答形式の問題演習形式は、社労士受験に大切な繰返す学習に最適で、見開きの左ページに問題文、右ページに解説の配置はロスタイムが少なく感じました。

また、出題の順序、問題数や法改正対応も、きちんと考慮され安心して使用できました。解説はボリュームがあり、過去問を並べただけの市販の問題集にはない、受験学校ならではの工夫が見られました。私の経験から、過去問題集の善し悪しは解説で決まると思います。過去問を並べるだけなら誰でもできます。過去の問題を覚えるのではなく、論点や出題ポイントを効率的に学習できたため得点力がついた気がします。

●基本レクチャー

最初は無理に暗記するのではなく、テキストの何処に何が書いてあるか覚えるよう心がけ、ポイントとなる部分や講義中の解説をテキストの余白などに書き込むようにしていました。これが後の学習(過去問の演習、答案練習・模試の復習)においての効率アップに役立ちました。

●答案練習

基本レクチャーなどでインプットした内容を一科目ごとに問題演習を通じて確認できる点が良いと思いました。答案練習テスト後、すぐに解説が聞けるので復習しやすい形式でした。

●模試活用

模擬試験は試験の雰囲気、時間配分、マークミス防止、学習の進捗確認、情報収集、徹底した復習による実力アップのツールとして活用すると良いと思います。L.S.Coachの模試は解説講義が充実している点が気に入りました。

●試験に合格して変わったこと

まず、目標を1つクリアしたことで自信が持てました。

あとは、サービス業から自動車ディーラーの総務人事部門に転職して約4年勤務しましたが、より資格を活かした専門的な業務をしたいと思い、年金関連業務を扱う職場に転職しました。サービス業時代から比べると年間労働時間は4分の3程度になりワークライフバランスの取れた充実した毎日が送れていますし、収入アップにもつながりました。

皆さんも、合格を手にして新しい人生のスタートを切りましょう。

●感謝しています

私は、試験合格は通過点であるので受験勉強で必要な合格ラインである6〜7割の正答率よりは、もう少し頑張って7〜8割得点できる学習を目指したほうが自分自身のスキルアップになると思います。年に1回しかチャンスのない試験ですからギリギリでのギャンブルはできません。1点が合否を左右する社労士試験で結果を出すには努力しすぎて無駄になることは無いと思います。そんな受講生と真剣に向き合ってくれるL.S.Coach社労士塾でした。

 

 


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